ルイ・ロデレール クリスタル・ロゼ・ブリュット2014 ボックスLouis Rogederer Cristal Rose Brut 2014 BOXNo.107272 古武士屋で人気の商品
¥99,000
ルイ・ロデレール クリスタル・ロゼ・ブリュット2014 ボックスLouis Rogederer Cristal Rose Brut 2014 BOXNo.107272って何?
世界最古のプレスティージュ・キュヴェであり、世界で最もゴージャスなプレスティージュ・シャンパーニュ 非常に希少なロゼタイプです。 クリーミーできめ細かく持続性のある泡。 イチジク、フランボワーズなどのふくよかなアロマ。無限なく広がりがあり、この上なく繊細。赤い果実の風味が フィニッシュまで持続する非常に表現力豊かなロゼ。 産地 シャンパーニュ 品種 ピノ・ノワール種 55% シャルドネ種 45% 容量 750mlLOUIS ROEDERER (ルイ・ロデレール) 一貫して家族経営を続ける、現代では非常に貴重なシャンパーニュ・メゾン。 優れた企業家であったルイ・ロデレールは、1833年にメゾンを引き継ぐと、その卓越した洞察力でブドウの栽培に力を入れ、栽培から出荷に至るまで、「ワイン造り」のすべてを極めようとしました。彼は、ワインの独特なスタイル、個性、味わいを築き上げ、19世紀半ばには、シャンパーニュ地方でグラン・クリュ畑をいくつか獲得し、現代的なシャンパーニュ・メゾンとは全く対照的な方法でワイン造りを行ってきました。 他のメゾンがブドウを外から買い付ける中、ルイ・ロデレールは自社畑のブドウの生育にこだわり続け、区画ごとの特徴について造詣を深めたことで、最高の土地だけを厳選して獲得することができました。ルイ・ロデレールが描いた、「優れたワインはすべて、土壌の質、伝統に対する情熱、将来への鋭い眼差しによって生まれる」という基本理念によって、メゾンの名声と評判は確固たるものになりました。後継者であるルイ・ロデレール2世も彼と同じく聡明な人物で、きめ細やかなシャンパーニュ造り、代々伝わる畑の経営方法、天性の度胸を父親から受け継ぎました。 素晴らしいメゾンを生み出した、深い洞察力と先見 1845年、ルイ・ロデレールはヴェルズネ村のグラン・クリュ畑から15haの区画を獲得し、栽培者になってワイン造りの全工程を極めようと考えました。当時はブドウ自体の価値が低かったので、彼の行動はかなり特殊なものに映りました。それ以降、ルイ・ロデレールのヴィンテージ付きワインはすべて自社畑のブドウのみを使用しており、これは、シャンパーニュ地方では非常に珍しいことです。そして、テロワールから、畑、区画、ブドウ品種に至るまで、多様性を求める動きが急速に浸透していきました。 区画ごとに備わった独自の能力に注目し、それらを別々に買い集めることで独特なワインに仕上げる画期的な方法を編み出しました。この方法は、メゾンを継続的に発展させる上で、今でも重要な役割を果たしています。 ルイ・ロデレールでは、シャンパーニュの伝統的な3品種、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。シャルドネはそのミネラル感、フィネス、上品さでよく知られ、また、ピノ・ノワールが持つ力強さはワインに骨格を与え、熟成に耐えうる能力が備わります。そして、ピノ・ムニエは他の2品種に比べて多少洗練さが抑えられている分、その優れた適応力が、特定のキュヴェに対して調和とまろやかさをもたらします。 収穫は区画ごとに行い、バケツを用いて細心の注意を払いながら手摘みで収穫後、それぞれの場所ですぐに圧搾を開始します。果汁本来の鮮やかな黄金色と透明感を損なわないよう、慎重に圧搾していきます。
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古武士屋VallformosaヴァルフォルモサVallformosa Nvsa Brut Nature生産地 スペイン/ペネデス品種 マカベオ35%/チャレロ35%/パレリャーダ30%容量 750mlヴァルフォルモッサは、カヴァの代表的産地のカタールニャ州で古から知られる1,000年以上の歴史を誇る由緒ある生産者です。現在のオーナーのジョゼップ・ドメネ3世氏は、【偉大なワインは熟練した人間の根気強い手を要す】というモットーを持っていて、高い評価に甘んじることなく、ワインの品質向上に並々ならぬ情熱を注いでいます。ドザージュをしていない超辛口。原料葡萄の味わいがそのまま味わいとなって出てしまうので、より良い品質のブドウのみで造られたワン・ランク上の仕上がり。キリッとした『超辛口』具合は、まさに飾らない美味しさ。
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古武士屋BELLENDA Prosecco Conegliano Valdobbiadene Brut ベッレンダ プロセッコ コネリアーノ ヴァルドッビアーデネ ブリュット ヴェネト州特産のプロセッコ種で造ったスプマンテ。華やかな香りが特徴の“ブリュット”(辛口)タイプ。きりりと冷やして食前酒に。輝きのある麦わら色、グラスに注ぐと、きめ細かく断続的な泡立ちを持つ。果実の香りが強く、ブーケは繊細で上品。アフターに心地よい苦味を感じます。 タイプ:白/辛口生産地:イタリア/ヴェネト州 品種:グレーラ容量:375mlBellenda ベッレンダイタリアはヴェネト州のコネリアーノの丘で造られたプロセッコ種を自然発酵させたさせて造ったデリケートなスプマンテです。レガントな香り、デリケートな果実香を持つバランスの良い味わいは食前酒としてお薦めです。ヴェネト州特産のプロセッコ種といえば発泡酒を連想させるスパークに適した品種で、華やかな香りが特徴です。 プロセッコ・ディ・コネリアーノ・ヴァルドビアデーネのDOCが、2009年ヴィンテージからDOCGに昇格します。これに伴って、現在IGTを名乗るワインの一部はDOCに昇格される。DOCの収量はヘクタール当たり180ヘクトリットルから126ヘクトリットルに、DOCGは95ヘクトリットルから90ヘクトリットルに削減されます。これによって、生産量の減少と値上がりが予想されます。この価格で買えるのは今だけ!?
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古武士屋サンテロ 天使のロッソ 輝く美しい赤色のこのワインは、ブラケット種などの黒ブドウで造られた甘口スパークリングです。果実が持つ素晴らしい天然の甘味は天使が運んでくれた贈り物です。 タイプ:赤/甘口 アルコール度数 6度 生産地:イタリア/ピエモンテ 品種:マルヴァジーア・ネーラ 70%/ブラケット 20%/フレイザ 10% 容量:750mlサンテロ Santero F.lli & C. S.p.a. 世界中で大人気のイタリア・スパークリングワイン・メーカー!! 家族のブドウ栽培の歴史は、現在当主のジャンフランコ・サンテロ氏の祖父によって第二次世界大戦中という困難な時期に開始されました。 当時は大変な世界情勢でしたが、地道にブドウ栽培とバルクワインの醸造を専門に行っていました。その後、息子達の時代となり、4人兄弟のレオポルド、レンツォ、アルド、アデリオは自らの手でスパークリング・ワイン専門のブランドを立ち上げたいと、彼らの情熱と起業家精神を集結させ、1958年に現在のワイナリーが位置するサント・ステファノ・ベルボに昔からあったスパークリング・ワインとピエモンテの伝統的な銘柄を専門に製造していたワイナリーを購入しました。 この一大投資後、彼らのワインビジネスへの偉大なる献身的取り組みと柔軟な経営体制から、新しい顧客と新規市場を次々に獲得し、世界的な人気を誇るワイナリーへと成長を果たしました。この当時からマーケットのニーズに耳を傾けるという、顧客満足度を大切にした柔軟な姿勢が生まれました。 その後、1977年に再度大きな投資を行い、その当時では最新鋭の設備を有する醸造所とセラーを建設。敷地面積は全長18,000m以上にも及ぶ巨大ワイナリーであり、アスティの原料となるブドウ品種、モスカートの栽培エリアの中心部にあります。
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古武士屋A.R.ルノーブル ブリュット ナチュール マグ 16 家族経営の小規模メゾン。グラン・クリュ「シュイィ」に10ha を所有し、その緻密なシャルドネを活かして36ヶ月熟成、 ソレラシステムで複雑味のあるシャンパーニュを醸している。 ブリュット・アンタンスとほぼ同じベースワインを使用するが、リザーブワインを35%アッサンブラージュして複雑味を増している。また、シュール・リーでの熟成期間を48ケ月と他のキュヴェよりも1年間長くとっている。これによってノン・ドサージュでも厚みを感じる程の構成力を持つ。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ムニエ 45% ピノ・ノワール 30% シャルドネ 25% 容量:750ml
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古武士屋モエ エ シャンドン ロゼ アンペリアル ロゼ アンペリアルは、躍動感にあふれ、輝きを放つ、ロマンチックなモエ・エ・シャンドンのスタイルを表現しています。新鮮でいきいきとした果実味、魅惑的でエレガントな熟成感が特徴です。 20-30%の選び抜かれたリザーブワインを使用する事により、力強さと繊細な熟成感を引き出します。 明るく鮮やかなピンクの色調に、輝く琥珀色が溶け込んでいます。 香りには野いちご、ラズベリー、チェリーといった赤い果実やバラの花のニュアンス、かすかな胡椒の風味が感じられます。 ピノ・ノワール由来の赤い果実の風味を持つしっかりした味わいに、ジューシーなピーチのような柔らかさを合わせ持ち、ほんのりミントのような爽快さが加わります。食前酒からボリューム感のある肉料理まで多彩な相性を持ちます。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール40% - 50% ムニエ30% - 40% シャルドネ10% - 20% 容量:750ml MOËT & CHANDON Rosé Impérial シャンパン Moet & Chandon モエ・エ・シャンドン シャンパーニュ ネゴシアン・マニピュラン フランス最大のシヤンパンハウスで現在ルイ・ヴイトン・モエ・ヘネシーグループの中核を成しています。 500haもの自社畑を所有していますが全生産量の20%を賄うにすぎません。 年間販売量は2500万本というと1秒間に1本以上、世界のどこかでモエ・エ・シャンドンのシャンパンが開けられている計算になるのですから凄いですよね。 1743年、クロード・モエによって設立され、後にモエ家と姻戚関係にあったシャンドン家が経営に加わり、社名をモエ・エ・シャンドンとしました。 1797年にドン・ペリニヨン師が従事していたオーヴィレール修道院とブドウ畑を入手し、1936年に誕生する同社のキュヴェ・プレスティジに「ドン・ペリニヨン」と名付ける権利を手に入れました。
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古武士屋※こちらの商品は箱なしです 《Y by YOSHIKIについて》 X JAPANのリーダーでドラマー、ピアニスト、そして作詞・作曲を手掛ける音楽家として、世界的に活躍するYOSHIKIがプロデュースするワインブランド「Y by YOSHIKI」(ワイ・バイ・ヨシキ)。 2009年、YOSHIKIとナパ・ヴァレーのワイン造り手一族の4代目であり醸造家でもあるロブ・モンダヴィJr.とのコラボレーションにより造られたワインは、これまでに5シリーズがリリースされています。 そして2022年。新たにシャンパーニュの名門とコラボレーションした新ブランド「Y by YOSHIKI×CHAMPAGNE POMMERY(ワイ・バイ・ヨシキ×シャンパーニュ ポメリー)」がお披露目となりました。2022年9月1日、その最初のシャンパンがリリースされます。 《ポメリーについて》 ポメリーは、1836年シャンパーニュの中心都市ランスに設立。マダム・ポメリーは1874年にシャンパーニュ史上初のブリュット(辛口)を造り出し、シャンパーニュ最大の醸造元へと発展しました。 現在においてもマダム・ポメリーから引き継いだ意志や醸造責任者の研ぎ澄まされた感性と経験・技術によって、「エレガントな香りとフレッシュかつ快活な味わい、そして魅力的な長い余韻」というポメリーのスタイルは守られています。 《このワインのストーリー》 YOSHIKIさんとポメリーのプロジェクトが始動したのは2019年のこと。 新しいシャンパーニュについて検討を重ね、あくなき探求と醸造責任者のクラフツマンシップにより、幾度も試飲が繰り返されました。 そしてこの度ようやく、両者が追求するスタイルやクオリティ、精神、味わいを完璧に表現するシャンパーニュが生み出されたとのこと。 ブドウはシャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエからなる伝統的なシャンパーニュのブレンドで、主にコート・デ・ブランとモンターニュ・ド・ランスの40の厳選された村のブドウを使用しています。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:シャルドネ ピノ・ノワール ムニエ 容量:750mlY by Yoshiki Champagne Pommery Brut シャンパン X-JAPAN シャンパン スパークリング フランス シャンパーニュ
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古武士屋バールの志を同じくする友人の葡萄を使用。友人達は未だ無名なので販売が難しい状態。ダヴィがそれを援助するような仕組みになっているので買取価格が安い! ドノンの通常のキュヴェとは違い、ステンレスタンクで1次発酵。瓶内2次発酵後、18ヶ月の熟成。ベースは2019年(2018,2017も少量)というフレッシュな美味しさを味わえるキュヴェ。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール90% シャルドネ 10% 容量:750mlドノン Dosnon ピュアで力強いコート・デ・バールの表現者 ドノン当主ダヴィ・ドノンは醸造学を学んだ後、ブルゴーニュのロシニョール・トラペで長く働き、ピノ・ノワールの栽培。テロワールとの適応性について経験します。コート・デ・バール、アヴィレ・ランジェ出身のダヴィは実家に戻り、バールを代表するメゾン、セルジュ・マチューとムタールで働き、経験を積んでいきます。 ブルゴーニュ、そしてコート・デ・バールでピノ・ノワールの全てを学び、経験したダヴィは満を持して2007年に独立。初年度から世界中の注目を集めることになります。 更に4.5haの畑を長期レンタル契約し、ドノンがスタートします。完全有機栽培の畑はシャンパーニュの僅か1%程度と言われる程、非常に貴重な畑なのです。 畑はアヴィレ・ランジェ、ポリジィ、ウルヴィルの3ケ所に分かれていて、その全てがキンメリジャン土壌。有機栽培で管理。一部、有機栽培の仲間の葡萄を購入しています。 スパークリングに仕上げるのはこの地域の伝統だからであり、泡が無かったとしても美味しいワインを造るのがダヴィの信条。実際、彼等のヴァン・クレールは濃厚な旨味を持ちます。
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古武士屋葡萄の出来の良い年のみに造られるドラピエの最高級シャンパーニュ。高品質な味わいで世界中で人気を集める同メゾンが醸し出す極上のキュヴェです。 最良の区画の中でも最も古い樹齢のブドウ樹を選び、特別の注意を払いながら収穫。優しい加圧によって、キュヴェの最良の果汁を搾った後で、丁寧に醸造工程をすすめています。亜硫酸の使用を最小限に留め、独特のフィネスを持つスタイルに仕上げています。 アンバーがかった金色の色調。立ち上るアロマは熟れたトロピカルフルーツやブラックベリーなどの濃密さを持ち、アーモンドやトーストの香ばしさが豊かなニュアンスを与えています。口に含むと今も十分な果実のフレッシュさがあり、全体を引き締めるタイトな酸もしっかりと感じられます。 豊潤さがありながらドサージュ僅か5g/lと控えめな為、幅広く料理と、マリアージュしていただけます。ホタテのカルパッチョやトリュフソースで仕上げた鶏のブレゼなど、とびきりの美食に合わせてお楽しみください。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール 55% シャルドネ 45% 容量:750mlDrappier ドラピエ 有機農法による柔らかく澄んだピノ・ノワールは唯一無二の個性!!"神に祝福された声"を持つと言われ世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティは、「喉に優しい」という理由で歌う前にはドラピエのシャンパーニュを飲んでいたそうです。この規模のシャンパン・メゾンにしては珍しい自然派の生産者です。無農薬、有機栽培が産む健全なぶどうを極めて少ない量のSO2の使用によりぶどう本来の"うま味"を凝縮したシャンパンを生産しています。 所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培。これは家族経営であるドラピエ家にはとても大きな負担となるのですが、彼等の拠点であるウルヴィル(オーブ県)の一帯はおよそ1億4千年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したと言われるピノ・ノワールに最適な土壌を形成しています。ドラピエ家はその恩恵を最大限に生かす事こそ最も重要であると考え、目的ではなく手段として有機栽培に積極的に取り組んできました。 それを更に生かすのが最小限のSO2の使用。SO2(二酸化硫黄)はワイン造りには欠かせないとされる添加物の一種で、一般に知られる酸化防止の役割以外にも発酵の安定した促進を促すなどの効果も得られる優れモノ。しかしながら使いすぎると味わいには間違いなく変化をもたらします。
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古武士屋アルフリストン村のテロワールを最大限に表現。ラスフィニーの個性が凝縮されている唯一無二ーの“ハウススタイル“。 ピノ主体のブレンドで力強さを秘めつつ、シャルドネ由来の美しい酸により輪郭を保ち、フリント交じりのチョーク土壌のテロワールが立体感をもたらす。 ラスフィニーのベーシックにして卓越したキュヴェ。 瓶内熟成期間36ヶ月。ドザージュ5g/L。 産地:イングランド/サセックス 品種:ピノノワール65% シャルドネ18% ピノムニエ17% 容量:1500mlRATHFINNY ラスフィニー シャンパーニュを超えるチョーク土壌のテロワールから最上の栽培・最上の醸造を実践し、全キュヴェが ミレジメ&Low Dosageという贅沢な造りを行う、英国の個性を体現したサセックス地方のRM Sparkling RATHFINNY:ラスフィニーは、優れたシャンパーニュのトップ・レコルタン(RM)の如く、自社畑から最上の少量手造りを実践し、別格的な瓶内二次発酵スパークリング=“ RM Sparkling”を生み出す、英国No.1と呼び声高き名手です。 シャンパーニュに比肩する英国最上のテロワールで、最上の栽培を実践 シャンパーニュと同じ白亜紀のチョーク土壌、シャンパーニュを超える英国一の日照時間、ジャクソンを凌ぐ低収量6-8t/ha(ジャクソン:8-10t/ha, 一般15-20t/ha)を実現しています。 英国No.1のテロワールと最上の栽培による完熟葡萄から、全キュヴェをミレジムのみでリリース&ワインとしての完成度が高いためドサージュは少量に留め、テロワールの個性を最大限に表現し、これまでにない贅沢な造りのスパークリングになっています。
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古武士屋2019年にスタートしたアドリアン・ルノワール名義でリリースするシャンパンはワインアドヴォケイトやVINOUSなど海外メディアに極めて高い評価を得ている。 ワインアドヴォケイトでは2023年12月の記事で「シャンパーニュ地方で最も輝かしい才能のひとり。彼の新しくリリースされた作品はそれを裏付けている。」と絶賛されています。 こちらはグランクリュ、ヴェルジー村のグラン・シャン(泥土に泥灰土が混ざる土壌)、モンタン(白亜質土壌)の2つの区画のブドウを用いたスタンダード・キュヴェ。 生産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール50% シャルドネ50% 容量:750mlアドリアン・ルノワール Adrien Renoir モンターニュ・ド・ランスの中央部に位置するヴェルジー村に本拠を置く、4世代続くドメーヌ。ヴェルジー村のグランクリュの畑を中心に約 5.5ha を耕作中。現当主は父親のヴァンサン氏から引き継いだアドリアン・ルノワール氏。 土壌は中生代白亜紀後期カンパニア階の白亜質(チョーク質)石灰岩土壌を中心にした底土に、新生代始新世バートニアンの石灰質土壌や泥灰土、新生代始新世プリアボニアンの石灰質土壌などが表土に堆積したもので、シャンパーニュには比較的少ないシレックスの土壌が露出している所も。60%にピノノワール、残りの 40%にシャルドネを栽培している。2017 年からはビオロディナミ農法へと転換しており、2020 年には ECOCERT 並びに Biodyvin 認証を取得予定。 なお、父親のヴァンサン氏はまだ現役でシャンパーニュを造っており、息子のアドリアン氏もテロワールを重視したシャンパーニュを新たにリリースしており、生産量はそれぞれ下記の通り。 Vincent Renoir: 約 2 万本 Adrien Renoir: 約 2 万本(内 5000 本が単一区画から) 親子でそれぞれ醸造法が異なっており、ヴァンサン氏は収穫されたブドウは伝統的な垂直式圧搾機でプレスされ、主にステンレスタンクで一次発酵。マロラクティック発酵を行った後、清澄せず軽くフィルターをかけティラージュ(瓶詰め)し二次発酵へ。最低でも4年以上という長い期間の熟成を経てリリース。一方、アドリアン氏は樽発酵・樽熟成を行っており、発酵は全て自然酵母のみ。バトナージュは必要最低限、澱引きも 1 度のみと人的な介入は最低限に。約 10 ヶ月の樽熟成を行い、無清澄・無濾過で瓶詰めし瓶内二次発酵。ヴァン・ド・レセルヴには 28hl のフードル(大樽)でそれら熟成されたものを使用している。
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古武士屋アルノー ド シューラン カルト ノワール ブリュット NV 36ヶ月間の長期熟成されたブラン・ド・ノワール。複雑な味わいだが、シューランらしく酸味と飲みやすさを持ったシャンパーニュに仕上がっている。優しさと力強さが一体となり焦点の定まった味わいを楽しむことができる。 シャブリと同じキメリジャン土壌。日当たりの良い斜面の自社畑で手摘み収穫された黒葡萄(ピノ・ムニエ50%、ピノ・ノワール50%)を圧搾しベースワインをステンレスタンク内で醸造。ティラージュの後、36ヶ月間の瓶内熟成を経てデゴルジュマン。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50% 容量:750mlArnaud de Cheurlin アルノード・シューラン 2012年訪問ワイナリー フランス/ シャンパーニュ/ コート・デ・バール地区 4世代にわたるシャンパーニュ造り シャンパーニュ アルノー・ド・シューランは4世代にわたるシャンパーニュ生産者。シャンパーニュ地方南部のコート・デ・バール地区セル・シュール・ウルスにドメーヌを持つ。ドメーヌは現在、クリスティーヌとアメリの母娘が指揮を執り歴史あるレコルタン・マニピュラン(ブドウ栽培家元詰め)のシャンパーニュ造りを守り続けている。 コート・デ・バールはピノ・ノワールが中心に栽培されている。シャンパーニュを造るには心地よい酸味は大切なのだが、この地のピノ・ノワールで造ったシャンパーニュは円やかでジューシーな味わいを特徴とする。ランスやエペルネの大手メゾンがこの地のブドウを欲しがる所以である。アルノー・ド・シューランのシャンパーニュもこの特徴を見事に表現している。それはこの地の柔らかな景観、そして造り手の優しい笑顔を映し出すような味わいと言えよう。 2012年ドメーヌ訪問 ジャン・コレのジルに送ってもらってメゾンに到着。ここのマダムとジルが仲良しなんだそうです。 醸造社を見学の後はマダムのご自宅でランチ。マダムおすすめのフォアグラに合わせてソーテルヌを開けてくださいました。 ここのシャンパーニュは黒葡萄の比率が高く穏やかで優しい味わい。和食やご家庭で楽しむシャンパンとしておすすめですよ。
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古武士屋シャルドネはコート・デ・ブランのグラン・クリュ、ピノ・ノワールはモンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュ、そしてふたつをつなぐ仲人役に、エベルネ周辺のピノ・ムニエをアッサンブラージュした、きわめてバランスのよいブリュットNV。高い比率のシャルドネが、メゾンのアイデンティティである“フィネス”を表現。祝宴の乾杯に、欠かせない1本。 生産地:フランス/シャンパーニュ 品種:シャルドネ 60% ピノ・ノワール 35% ムニエ 5% 容量:750mlドゥラモット Delamotte コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。 ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われるのだ。 ラインナップは「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の4アイテム。 ル・メニル・シュール・オジェをはじめコート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネの、ピュアな風味がメゾンのアイデンティ。 瓶内熟成期間はブリュットNVでさえ30〜36ヶ月と長く、ブラン・ド・ブランNVでは4〜5年も澱と一緒に寝かせられる。 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイィ、オワリーの6つのグラン・クリュから造られるシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 その一方でユニークな存在がロゼ。ブージィ、アンボネイ、トゥール・シュール・マルヌなどモンターニュ・ド・ランス南部のピノ・ノワールと、メニルのシャルドネを用いた、シャンパーニュでは珍しいセニエ法によるロゼであり、口中に広がる芳醇な果実味がとても芳しい。 洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。
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古武士屋泡/Leclerc Briant Le Clos des Trois Clochers 2016/フランス/シャンパーニュ/シャンパン/単品/辛口/テラヴェール/正規輸入元/ブラン ド ブラン/ プリミエ・クリュ、ヴィレール・アルランにある0.4haの畑のシャルドネのみを使用したブラン・ド・ブラン。この畑は活性化した石灰岩が多く、ワインは強固でソリッドな味わい。葡萄の情報量が多く、熟度も高い。味わいがリッチなので3年目のバリックを使って醗酵。9ヶ月間と長めのバリック熟成。2017年6月ティラージュ。2022年2月デゴルジュマン。 産地:フランス/シャンパーニュ品種:シャルドネ100%容量:750ml
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古武士屋2012年に当主となったヴァンサンにより2019年にビオロジックへの転換が進められ、ブドウ木以外の樹木へも気を配り生態系の構築に努めます。畑はビオロジックで管理し醸造ではシャプタリザシオン(補糖)とドサージュによる糖の補添を可能な限り避け、完熟した果実の味わいを活かす、よりナチュラルなシャンパーニュ作りを行う新時代の生産者。 「ル・モン・オン・ぺーヌ エクストラ・ブリュット」は、ドメーヌ・ラジィルが所有するシャンパーニュ地方北部の村トレスロンにあるシャルドネの単一区画「モン・オン・ぺーヌ」を使用したリューディシャンパーニュです。樹齢38年の南向きの区画で、粘土質と石灰質に優れた土壌を持ちます。醸造では、小樽にて発酵熟成を行い、ノンフィルターにて瓶詰。 よく熟した柑橘や洋ナシの果実味、ブリオッシュや、ヘーゼルナッツ、シナモンなどのスパイス、強いミネラルと樽熟成のニュアンスがエレガントに表現されていて、その味わいはブルゴーニュの銘醸地ピュリニー・モンラッシェのワインのよう。アフターには強い旨味を感じることができます。 生産者のヴァンサン・ラジィルは、「熟成させずともすぐに抜栓して楽しんでもらえるシャンパーニュ。冷やしすぎず10度ぐらいの温度で飲んで欲しい」と語ります。 生産地:フランス/シャンパーニュ 品種:シャルドネ100% 容量:750mlドメーヌ ラジィル Domaine Lagille シャンパーニュでも最も北に位置する生産地域サン・ティエリーの生産者のラジィル。 トレスロンの村で1818年より続く歴史のあるワイナリーで、2012年より当主となったヴァンサンがシャンパーニュ造りをより洗練させ、高い評価を受けるようになりました。 現在の所有畑は7.2ha。2019年よりビオロジック農法に転換し、畑内の下草やブドウの木以外の樹木も管理し多様な生態系の構築に努めています。シャンパーニュ造りではシャプタリザシオンはテロワールの味わいを隠してしまうと考え行わないため、より熟度の高い果実を収穫し、醸造に使用します。また同様の理由からドザージュも最低限の量にしています。 単一品種100%のシャンパーニュ造りにもこだわりがあり、トレスロンのテロワールを表現する各品種それぞれの味わいの表現を目指しています。ベースワインの樽熟成も行いますが、3年以上使用された古樽のみ使用します。 ヴァンサン・ラジィルはよりナチュラルなシャンパーニュ造りを目指す新世代の生産者の一人です。
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古武士屋かつて王侯貴族が自らの権勢を示す為にこぞって奪い合ったシャンパーニュ最高峰の村。同家がマストを卸すボランジェをはじめ、約20を数える高名なハウスと50もの栽培家を抱える最高峰のピノ・ノワールを産み出す村。力強さに加え、最高のフィネスとエレガントさを備えた気品ある味わい。24〜26ヶ月瓶熟。 生産地 フランス/シャンパーニュ/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ 品種 ピノ・ノワール80% シャルドネ20% 容量 750mlピノノワールに託されたアイ村の高貴な魂。ガティノワが彫拓するメモリアルな個性。 アンボネイ村、ブジー村と並び、シャンパーニュを随一のピノノワールを誇るグラン・クリュ、アイ村。ロマネ・コンティもポンパ・ドール夫人とコンティ公による争奪戦で有名だが、アイ村はそれ以上に当時のフランスで最高峰の赤ワインとして崇められ、王侯貴族たちがこぞって畑を手に入れようと奔走したほど。 アイ村の畑は殆どが南向きで、最高峰のピノノワールと少量のピノムニエ、シャルドネを産み出すが、その中でも最高の畑はアイの街のすぐ背後、マルヌ川沿いに落ちこむ急斜面と言われる。冷たい北風が遮断され、かつマルヌ川の反射光と湿度による暖かな気温の恩恵を受けているためである。ガティノワは、これらの最高の区画を含む27区画をアイ村だけに保持している。当主、ピエール・シュヴァル氏は、「ガティノワのフィロソフィーは伝統の継承」と言い切る。力強い味わいに加えて、最高のフィネス、エレガンスを備えた気品が、ガティノワのシャンパーニュ全てに共通する味わいである。卓越したピノノワールを用いて、より一層のアロマや果実のパワーを引き出すのは可能だが、あえてエレガントさとフィネスを優先させている。セパージュは、ピノノワールの美点もっとも引出すという同家伝統の比率、ピノノワール90%、シャルドネ10%である。 2007年、訪問時にはピエール・シュヴァル氏に温かく出迎えていただきました。ピエール氏は2016年、DRCのオーナー、ヴィレーヌ氏と共に「フランスを代表する造り手」に選ばれています。とても残念なことに2016年1月ピエール氏はご自宅で倒れ帰らぬ人となられてしまいました。現在では2013年にドメーヌを継いだ息子ルイ氏が変わらずにドメーヌを牽引しています。
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古武士屋数々の受賞歴を誇る世界最高峰の老舗シャンパーニュメゾン、ルイ・ロデレール。「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド」においては4年連続で第1位に選ばれ、名実ともに世界No.1の造り手として、不動の地位を築いています。こちらのコレクションは、そんなメゾンのスタイルが詰め込まれた、いわばメゾンの顔ともいうべきキュヴェ。ブレンドによって異なるヴィンテージやテロワールを表現するというコンセプトのもと誕生しました。そしてコレクション244は、2019年ヴィンテージのブドウをベースに造られた1本。 桃や洋ナシなどの熟した果実の香りに、244の特徴でもある柑橘の風味とフレッシュなミネラル感が魅力で、最後はスモーキーなニュアンスが豊かな余韻を支えています。エノテカでも定番のこちらのシャンパーニュは、ご自宅用にはもちろん、特別な贈り物にもぴったりですので是非お楽しみください。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:シャルドネ 41% ピノ・ノワール 33% ピノ・ムニエ 26%? 容量:750 mlLOUIS ROEDERER (ルイ・ロデレール)一貫して家族経営を続ける、現代では非常に貴重なシャンパーニュ・メゾン。優れた企業家であったルイ・ロデレールは、1833年にメゾンを引き継ぐと、その卓越した洞察力でブドウの栽培に力を入れ、栽培から出荷に至るまで、「ワイン造り」のすべてを極めようとしました。彼は、ワインの独特なスタイル、個性、味わいを築き上げ、19世紀半ばには、シャンパーニュ地方でグラン・クリュ畑をいくつか獲得し、現代的なシャンパーニュ・メゾンとは全く対照的な方法でワイン造りを行ってきました。他のメゾンがブドウを外から買い付ける中、ルイ・ロデレールは自社畑のブドウの生育にこだわり続け、区画ごとの特徴について造詣を深めたことで、最高の土地だけを厳選して獲得することができました。ルイ・ロデレールが描いた、「優れたワインはすべて、土壌の質、伝統に対する情熱、将来への鋭い眼差しによって生まれる」という基本理念によって、メゾンの名声と評判は確固たるものになりました。後継者であるルイ・ロデレール2世も彼と同じく聡明な人物で、きめ細やかなシャンパーニュ造り、代々伝わる畑の経営方法、天性の度胸を父親から受け継ぎました。 素晴らしいメゾンを生み出した、深い洞察力と先見1845年、ルイ・ロデレールはヴェルズネ村のグラン・クリュ畑から15haの区画を獲得し、栽培者になってワイン造りの全工程を極めようと考えました。当時はブドウ自体の価値が低かったので、彼の行動はかなり特殊なものに映りました。それ以降、ルイ・ロデレールのヴィンテージ付きワインはすべて自社畑のブドウのみを使用しており、これは、シャンパーニュ地方では非常に珍しいことです。そして、テロワールから、畑、区画、ブドウ品種に至るまで、多様性を求める動きが急速に浸透していきました。我々は、区画ごとに備わった独自の能力に注目し、それらを別々に買い集めることで独特なワインに仕上げる画期的な方法を編み出しました。この方法は、メゾンを継続的に発展させる上で、今でも重要な役割を果たしています。ルイ・ロデレールでは、シャンパーニュの伝統的な3品種、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。シャルドネはそのミネラル感、フィネス、上品さでよく知られ、また、ピノ・ノワールが持つ力強さはワインに骨格を与え、熟成に耐えうる能力が備わります。そして、ピノ・ムニエは他の2品種に比べて多少洗練さが抑えられている分、その優れた適応力が、特定のキュヴェに対して調和とまろやかさをもたらします。収穫は区画ごとに行い、バケツを用いて細心の注意を払いながら手摘みで収穫後、それぞれの場所ですぐに圧搾を開始します。果汁本来の鮮やかな黄金色と透明感を損なわないよう、慎重に圧搾していきます。
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古武士屋コート・ド・ボーヌ、コート・ド・ニュイ、オート・コート地区のピノノワール70%にシャルドネ、アリゴテをブレンド。熟した青リンゴの香り、キメ細やかな泡立ちとミネラル感を伴うコク豊かな味わい。24ヶ月の瓶熟成。ドサージュ5g/L。 生産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール70% シャルドネ アリゴテ 容量:750mlポール ショレ Paul Chollet AOCクレマン・ド・ブルゴーニュの発足より20年前の1955年以来「ブルゴーニュ・ムスー」を専門に造り続けるこだわりの生産者。ドメーヌの所在地であるサヴィニ・レ・ボーヌ村周辺のコート・ドール産のぶどうのみを使用し、醸造から瓶詰めまで一貫して自ら行う。 全てのキュヴェにおいて法定で認められている期間よりはるかに長い瓶熟成を行い、ドザージュも最低限に留めており、キメの細かい味わいは並のシャンパーニュさえも凌ぐ味わいを持つ本格派のクレマン。
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古武士屋GILLES & ROMAIN COLLET Cremant de Bourgogne Brut生産国 ブルゴーニュ品種 シャルドネ容量 750mlジャン・コレのシャブリ ヴィーニュ・ヴィーニュやトリュフィエールがあるシャブリの村の北、ヴィリの自社畑で手摘み収穫された葡萄から造られるクレマン。ティラージュからの行程はスパークリングワイン専門会社が実施しているためドメーヌの表記は無いが紛うことなきジルとロマンの造るシャブリのスパークリングワイン。果実味や軽快な酸味やミネラル感等、ポートランディアン地質を表現した特徴のある原酒から生み出された。原酒の良さを表現するためにドサージュはエクストラ・ブリュット基準の4.5g/L。瓶熟成期間は24か月と長い。世界のジャン・コレのファンが待ち望んだ泡のあるシャブリだ。
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古武士屋泡/Leclerc Briant Abyss Rose/フランス/ロゼ シャンパーニュ/シャンパン/単品/辛口/テラヴェール/正規輸入元/海底熟成 ワイン/フジツボ/ギフト/贈り物 シャルドネは海の堆積物によるチョーク層が厚い畑の葡萄を使用。ピノ・ノワールはオーヴィレ村のもので赤ワインに仕上げてアッサンブラージュ。2021年6月にデゴルジュマン。9月から10か月間ブルターニュの海底で熟成。2018年が初めての生産。 産地:フランス/シャンパーニュ品種:シャルドネ85%、ピノ・ノワール15%容量:750ml
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古武士屋輝きのある黄金色。燻したようなミネラル感がムルソー・ペリエールを思わせます。加えて青リンゴのような爽やかさや地ジロール茸のような香りもあり、抜栓直後から複雑さが増してきます。エレガントさと力強さを兼ね備え、軽やかに飲みすすめるのに印象が深く残るワインです。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:シャルドネ 容量:1500mlアンドレ ジャカール Andre Jacquart シャンパーニュ委員会(CIVC)の創始者を曾祖父に持つ名門RM コート・デ・ブラン地区の最南端ヴェルチュス村にある「アンドレ・ジャカール」。 現在、5代目となる当主マリーがドメーヌに参画する以前は、大量生産型のシャンパーニュをつくっていました。 2004 年、彼女がドメーヌに参加してから瞬く間に品質が向上。現在、コート・デ・ブラン地区でもっとも注目を集めている生産者の一つです。彼らの曾祖父は、シャンパーニュ委員会(CIVC) の創始者。 彼女は、当主になって3つの決断をしました。 ・マロラクティック発酵はせず、すべて樽熟成をおこなう ・瓶熟期間を長くとる(NV で5年以上、ミレジメは7年以上) ・エクストラ・ブリュットとノン・ドゼのみの生産 これらは、健全で良質なぶどうあってのことですが、確実に最大限の努力でおこなうことによって、最高のワインができると信じています。栽培は実質ビオロジーに限りなく近いリュット・レゾネを採用。ドザージュも最小限のみで、ベルテュスのワインを使用しています。ワイン本来の姿を楽しんでもらえるよう心がけています。こうしてできたワインは一部の間で「Petit Salon (プティ・サロン)」との賞賛をうけ、彼らのシャンパーニュが注目されるきっかけともなりました。 合計24haを所有。そのうち16haにシャルドネが植えられています。 シャルドネは、メニル・シュル・オジェ16haとベルチュ4haに畑があり、ピノ・ノワールは3haをオーブに、4haをエーヌに所有しています。 成熟度の高いぶどうを収穫することで補糖の必要がありません。新樽は使用せず、ブルゴーニュかシャンパーニュで2〜5年使用されたものを使います。こうすることで、テロワールのもつ表情を覆い隠すことのないワインを目指します。ドザージュには、ベルテュスのワインを使用しています。
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古武士屋メイン産地はアイ(Ay)。その他クリュはトーシエール(Tauxieres)、ヴェルズネイ(Verzenay)。ベースワインは2018年で使用している最も古いヴィンテージは2009年。一番搾りのみを使用。 外観はブロンズがかった金色。 蜂蜜やフルーツゼリー、マルメロ、砂糖漬けの柑橘類の香りがあります。マジパンやブラッドオレンジのアロマに加え、甘いスパイスと爽やかなメントールの香りが広がります。 味わいは本格的でありつつも控えめでリッチで開放的、美しい広がる柑橘系のコンフィの余韻がワインのフレッシュさを高めます。 タイプ:シャンパン/辛口 生産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 容量:750mlボランジェ Bollinger 1829年、ドイツ出身のジャック・ボランジェがポール・ルノーダンと創立したシャンパーニュハウスです。 140haの自社畑を所有し、年間150万本を生産しています。 自社畑の格付け率は97%で、生産量の70%を自給しています。 ボランジェの最大の特徴は、一次発酵を小樽で行うことです。発酵に使用する樽は64年に造られたという古樽で、その樽の手入れのために樽職人が常駐しています。 またアッサンブラージュの為のヴァン・ド・レゼルヴはマグナムで貯蔵しています。 ピノ・ノワール種の比率が高く、樽発酵を行うことからノン・ヴィンテージのスペシャル・キュヴェ・ブリュットでさえ、最低5年の熟成を行っています。 最もたくましいシャンパーニュを造る生産者だといわれています。
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古武士屋100% オーガニックでヴィーガン認定を受けています。微発泡。半発酵させたぶどうジュースを瓶詰めし、瓶のなかで発酵を続けることで、スパークリングワインの泡を発生させます。澱の濁りを伴ったピンク色で、フレッシュで果実味あふれる爽やかなワイン。ラズベリー、レッドカラントの香りで、バランスのよい酸味と風味があります。 生産国:スペイン/カステーリャ 品種:テンプラニーリョ100% 容量:750ml
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古武士屋メトード・アンセストラルらしく、溌溂とした泡が印象的な一本。綺麗な酸と、燦々と明るく照り付けるスワートランドの太陽を思わせる、さすがドノヴァン・ラールとうなずけるスパークリングです。 産地:南アフリカ/スワートランド 品種:サンソー 100% 容量:750mlRall Wines ラール・ワインズ スワートランド 2008年に若いドノヴァン・ラール氏が西ケープ州の中でも、カルトワインのメッカであるスワートランドに設立し運営しているワイナリーで、年産僅か6000本です。 手造りの赤白ワイン1種類ずつを地中海ブレンドで、極めてユニークで限りなく古い畑のブドウを使用し、極上のワインを少量造ることがモットーです。 スワートランドやステレンボッシュのブドウ生産者と密接に仕事をし、適切に熟しバランスがとれた果実を確保すること重要視しています。畑を選択するにあたって最も大切な要素は、土壌の質とブドウの樹齢です。 彼のポリシーである不干渉主義でワインを造るに当たって最も大切なことは、収量が少なく成長のバランスがよいブドウを選ぶことです。 こうしたブドウは、補酸もせず、天然酵母のみ使用して造られます。 白は、小さなバスケット・プレスで全房のままプレスし、最小限の澱とSO2とともに樽に移します。発酵が自然に始まり、全体的に澱とともに10か月間熟成させ、その後ブレンドし、瓶詰をします。 赤は全房のまま抽出は最小限に留めつつ、果皮とともに2か月おいておきます。その後、白ワインと同じバスケット・プレスでプレスし、古いフレンチオーク樽に移し、22か月熟成させます。その後ブレンドし、瓶詰をします。
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古武士屋フランス国内はもとより海外においても、その高い実力が認められる家族経営のシャンパーニュ・メゾン、テタンジェ。 フランス大統領の主催する公式レセプションにはテタンジェが用いられ、フランスおよび世界の一流レストランのワインリストにも、必ずテタンジェの名前を目にすることができます。 グラン・クリュ格付けのシャルドネが集中している コート・デ・ブランのブドウを最も多く使っている生産者の1 つ。 こちらのスタンダード・キュヴェは、メゾンの特徴を表した優美で繊細な味わい。 ブリュット・レセルヴは、シャルドネを40%までブレンド。毎年ストックされているいくつかのヴィンテージのワインをバランス良くブレンドし、 瓶内二次発酵後、最低3年間はセラーで熟成させています。 繊細な白い花、グレープフルーツ、白桃などの新鮮な果物や、イースト、ブリオッシュのようなコクのある香り。新鮮な果実味やハチミツの風味があり、いきいきとしてフレッシュな印象。軽快でバランスの取れた、大変魅力的な味わいです。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:シャルドネ 40% ピノ・ノワール 35% ピノ・ムニエ 25% 容量:750ml
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古武士屋オーガニック栽培と手作業にこだわる小さなこだわりのある生産者。1974年、1986年、1994年に植樹、15ヘクタールの畑。オーガニック認証あり。標高は250m程で粘土石灰岩土壌。収穫は8月下旬。葡萄はゆっくりとプレス、ステンレスタンクにて自然酵母のみでゆっくり発酵しベースワインを作る。次の年の春に二次発酵のための補糖をしすぐにボトリング。澱と共に最低18ヶ月間瓶熟させた後、手作業にてデゴルジュマン。ドサージュはなし。キュベ名のFauraはホアンの母親の名前。 産地:スペイン/カタルーニャ 品種:チャレロ60% マカベオ30% パレリャーダ10% 容量:750ml
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古武士屋トロピカルフルーツやオレンジの花の香り。 ガス圧をほんの少しおさえ、驚くほどきめ細やかな泡は、ワイン本来の繊細な味わいをダイレクトに。 ここにしかない石灰質土壌のミネラルが、ブドウの旨みを何倍にも引き立てる。 ※「エル・セレール・デ・カン・ロカ」でもオンリスト。 ※ワールド・ベスト・レストランで、エルブジ、ノーマに続き2013年、2015年と1位に輝いた世界TOPレストラン 産地:スペイン/カタルーニャ ペネデス 品種:チャレッロ 75 %、マルバシア・デ・ シッチェス 25% 容量:750ml自然派に敏感なプロフェッショナルから、ワインファンまで、一口含むと、ビビッとくる感動に溢れた、今まで見つからなかった泡。 その証拠に、「ノーマ」を抑え、2015年に世界No1レストランとなった3つ星の「セイエル・デ・カン・ロカ」や「アルザック」、「マルティン・ベラサテギ」など世界トップがクロス・レンティスクスを見出し、オンリストしています。 クロス・レンティスクスは、カバではありません。 ところで、レコルタン・マニピュラン(自社でぶどう栽培〜醸造まで行う)のカバ生産者は、全体(約280社)の1割(約30社)のみと言われています。 質より量を重視する大量生産のカバが多い中で、【量よりも質】を重視する生産者は非常に珍しいのです。 「別格の泡造りには、カバのDOもエリアも関係ないっ!」 ペネデスの海沿い東部に、「ガラフ」といわれる白い石灰の岩塊の自然公園があり、この地で代々ぶどう栽培を続けてきました。 3代目の兄弟マネルとジョアンは、自社ぶどうでこだわりのワイン造りをしようと01年からクロス・レンティスクスを立ち上げました。 17年間、珍しい自然なカバ造りの経験をもとに、カバを超えるこのエリアに最適の品種を植えて、ワイン造りをスタート。 だから、莫大な旨味! この土地は、化石が多く見つかる土壌で、石灰質を非常に多く含み、緩やかな斜面に畑があることから海風の影響も受けるため、別格のぶどうが生まれます。それを、前ページのような造りにより、クロス・レンティスクスのワインからは、歴史を感じる莫大なミネラルのウマ味をギューッと感じることができます。
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古武士屋ムニエへの思いを込めてムニエ100%のキュヴェにADN DE MEUNIER (ムニエのDNA)と名付けたクリストフ・ミニョンの思いを表現するロゼ・ド・セニエのエクストラ・ブリュット。補助品種などと言われたムニエの素晴らしさを自ら実証したクリストフはムニエ・シャンパーニュ造り手の第一人者とシャンパーニュ生産者や評論家から高く評価される。 生産国:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ムニエ 100% 容量:750mlクリストフ・ミニョン Christophe Mignon あのジャックセロス:アンセルム・セロス氏と同じ思想の元、ビオ・ディナミを実践し、ピュアなテロワールの味わいを表現したシャンパーニュを作り出している生産者です。 クリストフ・ミニョンはヴァレ・ド・ラ・マルヌのフェスタニーにドメーヌを置くレコルタン・マニピュランのシャンパーニュ生産者。それは1882年から始まる家族の歴史の中で生み出されてきた。 1983年このドメーヌを引き継いだクリストフ・ミニョンは当初彼がリスペクトする曽祖父の名前を冠したシャンパーヌ エリテール・ユージン・プリュドムからクリストフのシャンパーニュ造りは始まる。そして彼自身の名前を冠したブランドを立ち上げてクリストフ・ミニョンのブランドがスタートした。 2006年、教師であったクリストフの妻ローランスがドメーヌに加わり営業部門が強化され、2015年には彼らの2人の息子ロアンとネイサンもドメーヌに合流し新たな世代へワイン造りが受け継がれることが証明された。 クリストフ・ミニョンのワイン造りはビオディナミを完璧なまでに実践している。しかしながら彼らのシャンパーニュのラベルにはビオディナミやビオロジックの認証の記載は無い。 クリストフに何故かと問うと、例えば最悪の気候条件が重なりビオディナミであることを選びブドウを失うか、或いはブドウを救うために必要な最小限の薬品散布を使うかの判断に迫られた場合、彼は迷いなくブドウを救う選択を行うと言う。だが、彼の姿勢はビオディナミのお手本のようなブドウ栽培からセラーの建築、ワイン造りにもビオディナミのカレンダーをベースに行うなど、完璧なビオディナミ生産者に他ならない。自分の信じたビオディナミによるワイン造りは彼らの土地を表現した最高のワイン造りの方法であり、認証をラベルに掲載することに価値を感じていない、そして万一僅かでもビオディナミを名乗れない状況に陥った場合、ラベルに認証を付ける嘘を許さない精神の持ち主だ。
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古武士屋シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワールを、少なくとも5つの異なるヴィンテージのものから精選し、すべて別々に醸造した後、調和するようにブレンドしている。一定の温度と湿度、光から守られた静かなセラーの中で、風味とアロマを進化させる時間を与える。 フレッシュな香りとエレガントで調和の取れたアロマのおかげで、あらゆるシーンに適応するブリュットである。バランスの取れたフレッシュで個性的なフランチャコルタ。 生産地:イタリア/ロンバルディア 品種:シャルドネ ピノ ビアンコ ピノ ネロ 容量:750ml
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古武士屋良質なムニエ種のシャンパーニュに共通する口当たりに軽やかさを感じさせながら実に重量感のあるスタイルに驚かされる。大樽での発酵・熟成によるものか、味わいに柔らかさと横への広がりを感じさせる。新時代、そしてこの地のムニエシャンパーニュを表現している。 生産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ムニエ 100% 容量:750mlシャンパーニュ ピオロ Champagne Piollot 日本市場完全割り当ての希少品 オーヴ県のポリゾに本拠を置く生産者。現在、5代目となるローラン・ピオロ が当主を勤め、計8.5haを耕作する。ピオロ家は16世紀から代々ポリゾのブドウ栽培農家としてトロワの公式記録に記載がある。 現当主ローランの父親ロベールは1950年代、コート・デ・バールの生産者達の畑で接ぎ木を行うようになる。彼はマッサル・セレクションでの苗木作りに拘り、今もピオロの全ての畑はマッサル・セレクションにより植樹が行われている。所有畑(8.5ha)の品種の割合はピノ・ノワール62%、シャルドネ20%、ピノ・ブラン11%、ムニエ6%、アルバンヌ1%。シャンパーニュの希少品種アルバンヌを現在も栽培しておりマッサル・セレクションによりこの地の伝統品種が今に伝えられている。 1986年に現当主のローランは自ら栽培した全てのブドウを自社で醸造することとし、ワインの販売も自ら手掛けるようになった。2009年からビオロジックでのブドウ栽培に転換し、2014年にはユーロリーフの認定を得た。そして2020年からビオディナミでの耕作に移行している。
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古武士屋山吹色の外観がいかにもナチュラルワインで、中身の美味しさが伝わっています。フロントのお魚のエチケットはどこまでもシンプルに。必要なことはバックラベルで表現します。 青りんごや洋梨など、木成りの果実のアロマが華やぎます。第一印象はフレッシュでジューシー、ピチピチとした溌剌さ。見た目ではそれほどガス圧が高くないように思われますが、ワインに溶け込んでいる部分があり、キメ細かく繊細なバブルが心地よく口内に広がります。酸が豊富で爽やかです。 残糖1.3g/Lの辛口ワインですが、旨味たっぷりで酵母が優しい味わいを醸し出しています。それでいてどこか懐かしさやノスタルジックさを兼ね備えています。飲み疲れしないナチュラルさが、もう一杯、もう一杯と後に引く美味しさです。 春から夏にかけての汗ばむ季節にぴったりの1本。抜栓の時間経過と共に、変化してゆく滓の重厚感が堪りません。時間がある時にゆっくり頂きたいワインです。 ※滓引きを行っていないので、瓶底には滓が見られます。旨味が豊富なので滓ごと飲んで頂いても問題ありませんが、気になるようでしたら瓶底に沈殿させてお召し上がり下さい。 Gordia(ゴルディア)の当主Andrea(アンドレイ)は、長年レストランのシェフとして働いていました。独立後はトリエステ近くの国境の街、Kolombanのヒルサイドで、ローカルレストランをオープンしました。アンドレイ自らがフライパンを振りながらも、2012年には3.5haの畑からワイナリーをスタートさせました。家族やレストランのお客様に、自分が造ったワインを飲んで貰いたいという拘りようです。地産地消ではじめたファミリーワイナリーも徐々に軌道に乗り、2022年には5haまで畑を拡張するまでに至りました。地元のレストランやワインショップにGordiaのお魚ワインは並びます。現在はレストラン経営とワイン造りの二足のわらじで励んでいます。 産地:スロヴェニア/プリモルスカ 品種:マルバジア主体、シャルドネ10%未満 容量:750ml
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