レビュー評価:
4.38点 レビュー件数:
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増田屋本店◆『SAKE COMPETITION 2024』純米酒部門 GOLD 第2位 ◆蔵元コメント 「究極の食中酒」がコンセプト。メロンやバナナを思わせる香味が感じられ、フィニッシュは柑橘類のような爽やかな酸味がキレ味を演出します。扁平精米を使用していることにより、後口のキレの良さは抜群です。単体のバランスはこの商品が一番安心できます。温度変化にも強く、燗酒の場合は70度以上の温度でも味わいが変化することなく美味しくいただけます。冷酒・燗酒、両刀使いの1本です。 ◆ましだやコメント 口に含むと、みずみずしさと凝縮した旨みが味わえます。舌の上でトロっとした感じもあり「たっぽり」といった表現が相応しい柔らかさも兼ね備えた舌触りで、熟れた果実味も感じます。のど越しも良く、余韻を残しつつ綺麗にキレていきます。飲み疲れることなく盃が自然に進みます。料理と合わせて「究極の食中酒」をお楽しみください。 原材料…米(国産)・米こうじ(国産米) 原料米…国産米 精米歩合…60% 日本酒度…+3 酸度…1.6 アミノ酸度…1.2 使用酵母…自社酵母 アルコール度数…15%あたごのまつ・伯楽星(はくらくせい) ■醸造元/宮城県・株式会社新澤醸造店 究極の食中酒を目指して日々、日本酒造りに取り組んでおります。 【新澤醸造店のご紹介】 新澤醸造店は伝統文化である日本酒を通し、地域貢献・奉仕し悦びを共にできる宮城の風土に根ざした独自の技術体制により、自然、伝統、人間形成の調和を目指し、本物嗜好の主旨を目指すという会社方針を掲げて誠意と情熱を持ち続け、品質の向上、維持に努めています。 【愛宕の松】火の神様、愛宕神社にて、昭和天皇の御前講演の記念に命名 地元の酒米を100%使用し、宮城酵母で醸すことを必要とし宮城づくしの日本酒の限界を表現する酒質を目指す。 【伯楽星】伯楽の意味は「逸材を見つけ出す人」地元の伝説から命名 「千里の馬は常にあれども、伯楽は常にあらずこれは南宋に編まれた「文章軌範」に載っている言葉で、これは逸材を見出す眼力の重要性を説いた言葉です。
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