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Sakeiro net shop 栄家本店中国地方で爆発的人気です!! ペットボトルは素材の特性上、時間の経過とともに炭酸ガスが抜けていってしまいますが、このストロングタンサンは瓶素材のため、炭酸ガスの漏れがありません。 この瓶はリターナブルでないため、資源ごみとして廃棄して頂かなければなりませんが、その手間をかける価値が、このストロングタンサンには十分にあります。通常の炭酸水は3〜3.5ボリュウムなのに対して、ザ・ストロング・タンサンは約5ボリュウム。およそ1.5倍ほど二酸化炭素の含有量が多くなっています。ハイボールに使用することで、よりスムースなキレ味をお楽しみいただけます。 もちろん、通常の炭酸水の替わりに、ハイボール以外でもご使用になれます。 <特徴> ・ウィスキーの高圧炭酸水割りを作った時の抜群のキレの良さ!! ・リキュール系(カシス、カンパリ、梅酒など)を高圧炭酸水で割った時の?? スパークリング感覚!! ・ノンアルコールカクテルシロップなどの高圧炭酸水割りを作った時の新感覚!! ・高圧炭酸水特有の、舌の上での刺激的なピリピリ感!! <ご使用上の注意点> ※必ず冷やしてご使用ください。 温い状態のものを直接氷の上に注ぐと大変危険です。また、氷に注がなくてもぬるい状態でキャップを開けますと、炭酸が抜けやすくなります。※炭酸水は、衝撃や振動にとても弱いデリケートなものです。 よく冷やした状態のものでも、衝撃や振動が加わった場合は、 1時間以上冷やしてから開栓して下さい。斉藤飲料工業 明治30年岡山県で創業した斉藤飲料工業。 創業当時は岡山県の地方を表す『吉備』を名前に使用した『吉備ラムネ』を製造していました。 その後、広島県福山市に拠点を移し、現在に至るまで100年以上に渡ってラムネなどの炭酸飲料を製造しております。 斉藤飲料工業で製造している炭酸飲料はすべてガラスボトルを使用しており、その理由は炭酸飲料に使用するボトル素材の中で、最も気密性があり、炭酸の圧力に対して耐久性が高くきめ細かい泡を保持することができるからです。 独自の高圧炭酸技術を可能にしているのもガラスボトルだからです。 近年では利便性や経済性の理由で、大部分の製品がペットボトルや缶などに代わっていますが、1897年に創業して瀬戸内地方で最初に炭酸飲料をつくった会社として、品質にこだわり、ガラスボトルを使用しています。
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